
1803年に完成したゴシック様式の歴史的大邸宅で、シドニー市内北部にあるサーキュラーキーと呼ばれるところからバス(ルート325番)に乗り、約30分ほどにある「Vaucluse」という地域にあります。当時は殖民時代に富豪となった人物によって建築されましたが、その後1910年より国有化され、今では博物館として愛されるようになりました。邸宅の内部は19世紀のそのままの家具が残されており、その庭園には小川や噴水まであり、

本当に心を和ませる良き場所の一つであります。その隣にあるのが「Vaucluse
Tea House」のアフタヌーンティー。訳すと「午後の紅茶」??になりますが、これはイギリスの貴族が好んだ文化の一つ。スコーン(クッキーとパンの中間のような食べ物)にクリームや手作りジャムをつけ、紅茶と一緒に午後のひと時を楽しむというもので、日本人にも大人気。花より団子という方も、イギリスの古き文化を背に、一度お召しあがりください。